スズキ 新型スイフトスポーツ

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フルモデルチェンジが行われ

ターボエンジンが搭載された

スイフトスポーツです。

今日は、そのスイフトスポーツの

ご紹介をさせて頂きます。

スズキは、コンパクトカーや

軽自動車のイメージが強い企業です。

確かに間違いではありませんが…。

コンパクトスポーツに拘り

サーキットやジムカーナなど

モータースポーツ活動に積極的な

自動車メーカーのひとつと言えます。

このスイフトスポーツはそんな

スズキが開発した自信作とも言える

車です。ご試乗もご予約後であれば

可能ですので、是非お気軽に

お申し付け下さいませ。

メーカー希望小売り車両本体価格:税込み¥1,836,000~

 

 

 

変速機は6速マニュアルトランスミッション

と6速オートマチックトランスミッションが

採用されています。サーキットや

ジムカーナであれば、もちろん

6速マニュアルを選択するのが妥当でしょう。

しかし、街中でドライブするまで

という方には、オートマチック

トランスミッションが用意されています。

街中であっても、スポーツドライビングを

手軽に楽しめるようにAT車には

パドルシフトが設けられています。

ご自身のカーライフに合わせて

選択して頂く事が可能です。

スイフトスポーツのカタログはこちらをクリックして下さい★

 

 

 

新型スイフトスポーツは

モデルチェンジのタイミングで

ボディ剛性の見直しやエンジンの

仕様変更を行いました。

ボディ剛性を高めた上で燃費を考えて

軽量化にも成功。

スイフトスポーツは全日本ラリー選手権

にもエントリーされる車両ですので

それも関係しています。

エンジンが先代モデルの

NA(自然吸気)エンジンから

ターボ(過給機)エンジンへ

変更され、エンジンの仕様についても

低回転からトルク(パワー)を使えるように

作られています。

新開発のブースタージェットエンジンと

称されるもので、こちらの詳細は

カタログやメーカーHPで

ご覧いただけます。

 

スイフトスポーツは安全の配慮から

ESP(車両走行安定補助システム)が採用

されています。

ここ最近ではスポーツカーであっても採用されている

場合がほとんどで、雨や雪の日に

横滑り(主にテールスライド)が発生した

場合に、車両が感知して安全に

走行できるよう制御しているシステムです。

しかし、ここで問題です。

安全は確かに大切で安全でこその

カーライフではありますが…。

このシステムがあればテールスライドが

ほぼしませんので、モータースポーツを

する上では困ります。

競技の世界ではスライドをきっかけとして

速く旋回するためです。

そこで!このスイッチの出番という分けです。

一般公道では決して使う事をオススメしませんが

競技中であればこのスイッチによって

ESPをOFFにして走行する事が可能に

なっています。

一般公道では安全に

モータースポーツではガンガン攻めて下さいね。

最後に…今回はスイフトスポーツという

ことあり、かなり偏ったお話も

しましたが基本中の基本です。

コンパクトカーながらこれだけの

荷物が搭載できます。ご安心下さい。

スイフトスポーツであっても

お出かけ・旅行に行く事は十分可能です。

お問合せお待ちしています。

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